FX 指標

強固なサーバーを持つ優秀な口座で取引しよう!

副業で始めたFXにどっぷりはまっています!最近では仕事中も取引のことばかり考えてしまほどで、そのおかげか稼ぎも結構増えてきました。

でも最近1つ悩んでいることがあってそれは取引に使っている口座についてのことです。休みの日に短期の取引をしていると上手く約定されないことがあるんです。指標発表時にアクセスや注文が集中してしまうことが原因らしく、正直めちゃくちゃストレスになっています!

せっかく売買のタイミングを考えているのに取引がきちんと出来ないんじゃ意味がありません!そこでもっと確実に取引が出来る口座を探して、そっちの口座に鞍替えすることにします!

重要な指標が発表された時でも問題なく動いてくれる口座となると、やはり大手のFX会社のものになってきます。そこで大手のFX会社の中でもサーバーの強さに定評のある優秀な会社をチョイスしました!

申し込みも簡単でさほど時間も掛からずに開設出来たので早速使ってみると、思っていた通りサクサクで取引が快適です!これなら以前のように悔しい思いをすることもなくなります!

取引が確実なものになったので、益々ヤル気が出ました!こんなことなら初めからこの口座を選んでおけば良かったです!

FX vs バイナリーオプション、あなたはどっち?徹底比較!

判定時間に円高か円安か予想するのがバイナリーオプションですが、FXはさらに一歩踏み込んだ取引と言えるでしょう。しかし、基本的にはどちらも外国為替取引です。では、あなたならFX?それともバイナリーオプションを取引したいと思いますか?ここで様々な角度から比較してみますので、いっしょに考えてみましょう。

FXは投機的要素も少し含まれますが、基本的に投資にあたります。しかしバイナリーオプションは、いわば「半か丁」的なギャンブル要因が含まれているでしょう。バイナリーオプションでも、テクニカル分析やファンダメンタル分析を行なって取引するものですが、時間的要素や取引スタイルといった要素から限りなくギャンブル行為になりやすい傾向にあります。あっという間に資金を失うこともありますので、注意が必要です。

気軽に取引できるのは、バイナリーオプションでしょう。バイナリーは上述しましたように、円高になるか円安になるか予想するだけです。そういう意味でも気軽な取引ですし、必要資金が最低50円~という業者もあります。ですから、気軽に投資できるものなので、あまり深く考えず取引したいという方には、バイナリーオプションが合っているかもしれません。

リターンが大きいのは、明らかにFXです。FXはレートが変動する限り、利益幅は無限です。もちろん、損切りしなければ損失幅も大きくなるのは事実ですが、それとは反対に、バイナリーオプションは利益額も損失額もポジションを建てた時点で決まります。500円プットして、ペイアウト倍率が2倍なら1000円のリターン、損失は500円、というように、差損が初めから決まっています。より大きなリターンを狙いたいならば、FX取引が面白いと思いますよ。

ルールが簡単なのもバイナリーオプションですが、FXはより高度な分析が必要になってきます。その方が面白いという声はたくさん聞かれますし、為替相場と真っ向から向き合って取引したいという方は、やはりFXがオススメでしょうね。自分の性格や好み、生活スタイルなども関係してきますから、それらを考慮しつつ自分の投資先を決めることにしましょう。

FX店頭取引の仕組みってどうなっているの?ポイントはカバー取引

FXとは外国為替証拠金取引のことですが、実際に外国為替の現物を売買しているわけではありません。差金決済とりひきですから、レートの差額で利益と損失が確定するのです。では、個人トレーダーがFX業者を介して外国為替取引をしている時、実際の取引相手は誰なのでしょうか?FXのしくみってどうなっているのでしょうか?

FXは相対取引であって、顧客と業者との1対1の取引になります。つまり、FXトレーダーは、実際にはインターバンク市場で外国為替の売買をしているわけではなく、FX業者または取引所(くりっく365の場合)と取引をしているのです。これがFXのしくみなのですが、それだと利益と損失はFXトレーダーと業者間で分け合うことになってしまうのでは?と疑問を感じる方もいるかもしれませんね。

そうなんです、そのままではFXトレーダーが利益を出せば業者の損失となり、FXトレーダーが損失をだせば業者の利益となってしまうのです。それですと、FX業者はトレーダーが利益を出せるようなサービスはできませんし、業者の利益はあまりないかもしれません。そこで、FX業者はカバー取引を行なうのです。このカバー取引も、FXの仕組みの重要な部分を占めています。

カバー取引とは、FX業者が顧客の注文と同じ注文を銀行等に行なうことを指しています。例えば、顧客が米ドル円の売り注文を出した場合、それと同じ数量の取引を銀行と行なえば、業者はリスクヘッジを行なうことができます。ただし、顧客一人一人の注文すべてに対しカバー取引を行なっているかは、業者によって違います。クリック365はすべてカバーしていますが、店頭FXの場合は、100%カバーしている業者もありますし、ディーラーが相場や注文状況を見てカバーを行なっている業者もあります。

自分の利用するFX業者がどこをカバー取引先の相手としているのかは、口座開設の際に交付される書面に必ず書かれています。例えば、取引所取引(くりっく365)の場合、カバー先はどこかと言いますと・・・

ゴールドマン・サックス証券/ドイチェ・バンク/コメルツ銀行/三菱東京UFJ銀行/UBS銀行

・・・となっています。ちなみに、FX業者はどんな銀行等をカバー先にしているのでしょうか。ヒロセ通商のカバー先を見てみると・・・

UBS銀行/OCBC証券/Boston Marchant Financial/UOB銀行/SAXOBANK/バークレイズ銀行/ドイツ銀行/シティバンクNA/野村證券 /クレディ・スイス銀行/セントラル短資FX

・・・となっています。上記くりっく365のカバー先とは全然違いますよね。ですから、見比べてみると分かりますが、各為替レートも微妙に差があるんですよ。このように、カバー取引がFX取引の重要な仕組みを担っていること、お分かりいただけたと思います。

真面目に考えよう、FXを取扱うオススメのネット証券会社

私なんかもそうですが、株式取引の延長でFXを始める個人投資家の方は少なくないようです。その場合、新たにFX口座を開設するのも可能ですが、株式取引と同じ証券会社でFX取引がしたいと希望するのもうなずけます。確かに、一つの口座で株式取引とFX取引の両方ができれば便利ですよね。では、ネット証券会社で株式取引もFX取引もできて、且つ好条件のもとトレードできる証券会社はどこでしょうか?幾つかご紹介致しますね。

FXでもデイトレがしたいという方は、スプレッドを比較するべきです。株式取引では取引手数料がかかりますが、FXでは基本的に無料。その代わり、スプレッドという形で各証券会社に手数料を支払うことになります。全体的に低スプレッドで取引できるのは、SBI証券と楽天証券です。幾つかの通貨ペアを比較してみると・・・

米ドル/円:SBI証券1銭/楽天証券1銭
ユーロ/円:SBI証券2銭/楽天証券1.9銭
ポンド/円:SBI証券2銭/楽天証券6.5銭
豪ドル/円:SBI証券2銭/楽天証券1.9銭
ユーロ/米ドル:SBI証券1.0pips/楽天証券2.0pips

以上を見て分かるように、通貨によってスプレッドが異なりますから、自分が取引したい通貨によって証券会社を選ぶことになりそうです。では次に、長期運用でスワップ金利を狙いたい場合ですが、当然の如くスワップ金利を比較しなければなりません。スワップ金利は業者によって少々異なりますからね。結論から言いますと、スワップ金利は楽天証券が全体的に高めのようです。分かりやすいように、上記と同じくSBI証券と比較してみましょう。

・NZドル/円:楽天証券45円/SBI証券41円
・豪ドル/円:楽天証券84円/SBI証券81円
・カナダドル/円:楽天証券15円/SBI証券21円
・南アフリカランド/円:楽天証券13円/SBI証券12円
・トルコリラ/円:楽天証券なし/SBI証券60円
・ポーランドズロチ/円:楽天証券なし/SBI証券15円
(2012年6月末現在)

ご覧のように、すべての通貨ではないのですが、楽天証券のスワップ金利は高めだということがお分かり頂けると思います。しかし、SBI証券のメリットは、マイナー通貨も取扱っている点でしょう。合計20通貨ペアを取扱っているのですが、一方で楽天証券は13通貨ペアの取扱となっています。ですから、高スワップなのは楽天証券ですが、マイナー通貨でスワップ運用したいのなら、SBI証券利用も重要な選択肢となってきます。

両方の業者でFX取引をした経験のあるものとしてコメントさせていただくと、約定力は楽天証券が群を抜いています。というのは、FX専業のマネーパートナーズからシステム提供を受けている楽天証券なのですが、マネーパートナーズは国内業者の中でも有数のシステム力を誇る業者です。そのシステムを利用している楽天証券のFXスペックはかなり優位性がありますから、とりわけデイトレをしたい方には楽天証券がおすすめです。

証券会社というのは、それぞれ特徴があるものです。自分のニーズや取引手法を考慮して証券会社を選択することにしましょう。